++獲れとれ日記++

2003年5月の日記

2003年5月24日(土)
福井県大島排水口、命を張ったチヌ!
2003年5月17日(土)
福井県日向湖でメバル釣れてまっせ!
2003年5月9日(金)
福井県美浜沖でマダイ・イサキ・ハマチ!
2003年5月2日(金)
和歌山県阪村筏のカセでヒラメ?
福井県大島排水口、命を張ったチヌ!
天気晴れ

釣り方ウキフカセ
場所福井県大飯原発排水口筏
時間5:30〜12:00
船宿福島渡船
同行者橋本
タナ4ヒロ
エサオキアミ
海況南東の風やや強く・ベタ凪・澄み
タックルリール:エンブレムZ2500LBA・竿:ダイワブレイゾンマルチドライ1.2号・道糸:2.5号・ハリス:1.5号2ヒロ・浮き下4ヒロ
私の釣果チヌ30センチ1
全体釣果チヌ30センチ1
感想本日は、原発の排水口での釣りと言うことで、もしもの時は一瞬にして放射能汚染・・と命を張った釣行と言えば良いんでしょうか?(^▽^笑)・・で、今日はグレ狙いで出掛けたのですが、結果はチヌ1枚に終わりました。グレの40センチクラスが山ほど筏の下をまるで水族館のように泳いでるのですが「見えてる魚は・・何とやら」でウキにしたりズボ仕掛けにしたりと何度も仕掛けを換えて何とか食わそうとしたのですが駄目でした・・べた凪の澄み澄みなので、波気が有ると幾らかは釣れたかも??廻りの筏も殆ど釣れてない雰囲気でした。しかし、釣れへんなぁ?(;_;?)ワケワカメ・・・
2003年5月24日(土)  No.71

福井県日向湖でメバル釣れてまっせ!
天気晴れのち曇りカメラ忘れました(^_^;)
釣り方胴付き
場所福井県日向湖
時間15:30〜19:00
船宿-
同行者橋本
タナ
エサシラサエビ
海況北の風微風・ベタ凪・濁り有り
タックルリール:エンブレムZ2500LBA・竿:ダイワブレイゾンマルチドライ1.2号・道糸:2.5号&市販胴付き3本針
私の釣果メバル17〜23センチ6
全体釣果メバル17〜26センチ23・アジ15センチ前後10・ガシラ20センチ1
感想船に乗っても毎回良い思いが出来ないので、今日はお気楽な波止釣りに行ってきました。天気は薄曇りで良かったんですが、北風が吹いていて少し肌寒い一日でした。いつも世話になってる船頭に「これから行くわ〜」と電話を入れ橋本氏と一路日向湖へと向かいました。途中、船頭から「入れ食いやで!」電話が入ると、思わずアクセルを踏む右足にも力が入る・・・3時過ぎに現地に着くと先客の船頭は既に30センチオーバーのマダイを筆頭にメバル・ガシラ・アジと爆釣モード!しかし、「せんぞ釣ったから食いが落ちてきたわ」と不吉な言葉・・早速用意をし釣り始めるが、やはり食いが悪い、餌取りのアタリは有るも竿先が綺麗に入らない・・暫くして漸くアタリが有り、まずは1匹目のメバルをゲット!横で釣ってるウキ仕掛けの橋本氏は結構アタリが有りポツポツと20センチクラスのメバルを上げているが、どうも胴付きでは食いが悪く、餌も取られない状態が続きます。隣の橋本氏は時折入れ食い状態・・ほんまはウキに換えれば良かったけど、面倒臭いのでそのまま釣ってました(⌒ー⌒)ほんとうならメバルは日暮れから食い出すのですが、気温が低い影響で水温が落ちてるのか、日が落ちるに釣れて段々と食わなくなって、7時前には全くアタリが無くなりました。7時になって竿先も見にくくなったので本日は納竿としました。食いが悪い中でもそれなりに釣れたんで、これから天気が続き水温が上がると爆釣モードになるのでは無いでしょうか?
2003年5月17日(土)  No.70

福井県美浜沖でマダイ・イサキ・ハマチ!
天気晴れ

釣り方完全フカセ
場所福井県美浜沖(大グリ)
時間5:00〜11:30
船宿CHIBA
同行者橋本・東
タナ45〜100メートル
エサオキアミ
海況北の微風のち南東の風やや強
タックルリール:ダイワシーボーグフカセスペシャル・竿:食わせ真鯛X30−350・道糸:フロロ6号・ハリス:フロロ6号2ヒロ・錘:カミツブシ小1個・針:PEマダイ12号
私の釣果マダイ34センチ1・ハマチ43センチ1・イサキ30センチ1
全体釣果マダイ20〜34センチ5・イサキ30〜34センチ3・チダイ20センチ1・ハマチ43センチ1
感想のっこみマダイを狙っての美浜沖は大グリへの釣行です。午前5時に出港、本日は釣り客が少なく、大グリに着くと貸し切り状態。しかし、ここ2日の冷え込みで魚の動きが悪く魚探の反応悪いです。おまけに潮は2枚潮、完全フカセと天秤仕掛けで攻めてみるが全く反応無し。潮は50号の錘でほぼ真っ直ぐの状態です。アタリが無いので何度かアンカーを打ち直して場所を変えて見るも、全く駄目でした・・8時半頃でしたか?何度か移動している内に魚探に反応が出始めたので、一番最初のポイントに戻り流し始めました。すると1投目から左舷トモの釣友にアタリが、小さいが何とか1匹目を確保、食いが上向いたのか、それを境に全員にアタリが来ました。しかしアタリが連続するんですが食いが浅く3回に2回の割合で針に乗りません。結局11時頃から南東風が強まり潮と真反対になった為納竿しました。何でこう毎回釣れへんのでしょうかねぇ( ̄〜 ̄;)?次は次はと思いながら出掛けてくるのですが・・・一度お払いでもせんとあかんのかなぁ(^▽^笑)
2003年5月9日(金)  No.69

和歌山県阪村筏のカセでヒラメ?
  
天気晴れ

釣り方泳がせ釣り(カセ)
場所和歌山県日高津久野沖
時間7:30〜16:00
船宿阪村イカダ
同行者橋本
タナ
エサ活けアジ
海況西南西の風 凪
タックルリール:リョービザウバーVS−1000ZI&2000ZI・竿:ダイワHX大島1−50SV&ダイワブレイゾンマルチドライ1.2号
道糸:トヨフロンEX1.5号&ヤエン
私の釣果タマガンゾウヒラメ42センチ一枚
全体釣果アオリ25センチ1杯
感想今年も去年に引き続き、この時期大物が釣れると言う阪村イカダにお世話になりました。沖の灯台廻りのポイントに着くと、第一投目からいきなり変なアタリが有り「イカの割には全然引かへんなぁ?まぁ取りあえずヤエンを入れとこ・・」とヤエンを投入!しかし、ヤエンが届いても反応が無い・・引っ張りもしない、リールを巻くと重いが浮いてくる、重いながらも何とか浮かしてみると何とヒラメ!慌てて橋本氏に「タモ!タモ!」と叫んで、無事にすくって貰いゲット!外道やけど、これで坊主は無しと一安心・・けどこのヒラメなんか知らん丸い?これで、気分は楽々モード、と思っていたら阪村イカダの渡船が寄って来て、「いきなり釣ったんか?えっヒラメかいな・・そりゃイカよりエエがな!」と言うなり「ちょっと磯から離れてるから船を掛け直すわとポイント移動・・どうやら我々が錨を降ろすタイミングが悪かったのか磯からずれてた見たいです。けどポイントがずれたお陰でラッキーなヒラメゲット!(帰宅後に落胆が待ってるとは・・・)で場所を移動し本格的にアオリ狙いです。が・・アタリが無い!廻りのカセを見ても食わせてる気配は全くなし。かなりの時間が過ぎて、やっと橋本氏のリールが「ジージー」と音を立てて待望のアタリです。止まった所で慎重に寄せ始めますが、途中でエサを放してしまいます。少し置いておくと又乗るのですが、直ぐに放してしまう、食い気が悪いのかイカが小さいのか?何度かアタックしましたが、結局逃げて行きました。その後も私を含め7〜8回のアタリが有ったんですが、全て同じような状態です。結局夕方3時頃に橋本氏が何とかゲットしたこの時期としてはかなり小振りな1杯だけで本日は納竿となりました。しかし、何時になったら良い思いをするのでしょうかねぇ?ほんま今年はあきません・・帰って釣りサンデーの釣魚検索で釣ったヒラメを確認すると、ほんまのヒラメでは無く「タマガンゾウヒラメ」でした。で、ネットで検索してみると、大きくても30センチらしくて、普通は20センチらしいんです・・ひょっとしたら記録物かな?しかし、どのページを見ても美味しくないて書いて有る・・・ヒラメやと思って喜んでいたのが、それを見てからは阪神がサヨナラで負けた時の様な心境でしたわ(+_;)「頼むでほんま!」
2003年5月2日(金)  No.68

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