++獲れとれ日記++

2003年4月の日記

2003年4月29日(火)
三重県阿曽浦沖であっ!マダイ!
2003年4月12日(土)
福井県美浜沖であわや撃沈・・
三重県阿曽浦沖であっ!マダイ!
  
天気晴れ時々曇り
釣り方天秤ズボ・完全フカセ
場所阿曽浦沖
時間5:00〜11:00
船宿大翔丸
同行者東・橋本
タナ68メートル
エサオキアミ
海況東の風微風・凪
タックル(ズボ)竿:ショットバイパーS・リール:ダイワスーパータナコンX300W・道糸:PE5号・ハリス:ダイワ船ハリス5号7ヒロ・針:オーナーPEマダイ11号錘:80号 (フカセ仕掛け)竿:バイパースティク310−U・リール:ダイワシーボーグフカセスペシャル・道糸:シーガーフロロ6号・ハリス:ダイワ船ハリス5号2ヒロ・錘:無し・針:オーナーPEマダイ12号
私の釣果マダイ45センチ1枚・メダイ60センチ2本
全体釣果マダイ45センチ1枚・メダイ60センチ3本・チカメキントキ25センチ1匹
感想今年は乗っこみマダイが今ひとつと釣りサンデーの小西会長がテレビで言ってましたが、どうでしょうか?行って来ました三重県は阿曽浦へ。天気にも恵まれて、風もなく海況は最高ですわ。後は魚が釣れるだけ・・・ここんところ、て言うか、去年の年末辺りから釣りの神様に見放されてる状態で、今回も前日船頭に釣果を聞いたら「もひとつ、やわ・・」と毎度お馴染みのお答えが帰ってきた訳で、釣行する前から意気消沈状態でした・・・阿曽浦の遊漁船は他の地区と違って、錨を掛ける順番がクジで決まってて、沖に出ても錨を打つ順番が来るまでずっと待っています。前の方やったら良いけど、後の方やとずっと待ってんとあかんのですわ・・で・・今日も順番が後ろの方やったんで30分程待たされました。漸く錨を打つ順番が廻ってきて本日の攻撃開始です。今日のポイントは水深80メートルちょいの少し深場のポイントです。まずは天秤仕掛けを放り込み、間を見て完全フカセの仕掛けを流し出しました。潮の状態は完全に2枚潮、上潮は沖へ向かってるが底潮は岸の方に向かってます。動きも遅く、フカセの仕掛けもゆっくりと出て行く感じです。天秤の仕掛けは底を20メートル切った所から攻めて行きますが、全く反応無し・・80号の錘を付けてますが、糸は殆ど垂直状態です。手返しをする度に1メートルずつ下げてタナを探って行きますが、餌取りも食わない状態です。しかし、タナを68メートルにして探っている時、待望のアタリが来ました!コンコンと竿先が動き、グッと突っ込みす。軽く合わせを入れ巻きに掛かります。引きからすると完全にマダイの引き、時たま電動リールの巻き上げが引きで止まります。「50センチ位かなぁ・・?」と久々の感触を楽しみながら巻いていると・・・水深の半分程巻き上げた時、いきなり電動リールの巻き上げがスムーズに・・「あっ!」・・あ〜あバレてしもた(^_^;)仕掛けを回収して針を見てみると・・あ〜情けない、ちもとの結び目が裏返ってました。ちゃんと結んだはずやのにねぇ〜やっぱり仕掛けは毎回チェックしないとあきませんねぇ・・と反省しながらフカセの仕掛けを見てみるとカウンターは160メートルを超えた辺り「そろそろ来るんとちゃうかなぁ?」と思ってたら170メートル付近で待望のアタリ!ストッパーを倒し合わせを入れる・・170メートルも先なんで、引きが軽い・・オマケに竿も柔らかいから余計に感じます。「何やろ?アジか?イサキ?」そんな事を話しながらやっとこさ浮いて来たのは食べ頃サイズ、待望のマダイでした。いやぁ〜このサイズを釣ったのは1年振りですか・・ほんま待望の・・でした。しかし、その後があかん、天秤でバラしたのがあかんかったのか?アタリが遠のいてしまいました。どれ位経ったでしょうか?餌も取られず、ひたすら手返ししていた天秤に竿先が震える様なアタリが来ました。「来たで〜!」と合わせをがっちり入れると、今度は最初にバラした時より引きが強い、「ん?60センチは有るで!」と鋭い引きを楽しみながら巻き上げます。時たまドラグを滑らし糸が出て行きます。「久々やなぁ・・大鯛」なんやかんや言いながら何とか船縁まで上げてきて、ハリスをたぐり寄せます。船頭は慌ててタモを持ってきます。「オイオイオイ黒いがな・・な〜んやメダイやがな(^▽^笑)」チャンチャン♪その後は、フカセにもメダイが、隣の東氏にもメダイが・・3匹のヌルヌルは船頭にプレゼントして帰ってきました。まぁええか鯛が釣れたし・・
2003年4月29日(火)  No.67

福井県美浜沖であわや撃沈・・
  
天気曇り時々雨
釣り方胴付き
場所福井県美浜沖
時間14:00〜21:30
船宿フィッシングランド日向(CHIBA)
同行者東・他6名
タナ
エサ活け小アジ
海況北西後南東の凪・波高0メートル・殆ど潮動かず
タックル竿:ショットバイパーS・リール:ダイワスーパータナコンX300W・道糸:PE5号・錘:60号
私の釣果ソイ35センチ1匹
全体釣果ソイ35センチ2匹・サンバソウ35センチ1枚・マイカ25センチ1杯・その他雑魚少々
感想船着き場に向かう途中、朝も出船した船頭から「全然食わへんで・・」と電話が入り「ほんま今年はツキに見放されてるなぁ」と船に乗る前から意気消沈。天気予報では、昼から雨が止み天気も回復する・・という事でしたが、出船時に止んでいた雨も沖に出ると降り出し、釣りの間も降ったり止んだりの一日でした。で、肝心の釣りですが、魚探に感度が出ても餌取りがエサを取って行くだけで、サビキの仕掛けには全く反応が無く、夕方近く、生け簀に泳いでいた小アジを引っ掛け、やっとこさの思いで写真のソイを釣っただけでした。日が暮れて、マイカも狙いましたが、これ又全く駄目で、私がスルメの10センチ程のを釣ったのと、岐阜から来た人がマイカを1杯釣っただけでした。ほんま、天候にも、釣果にも恵まれない1日でした。次は29日阿曽浦でマダイ狙いの予定です。またアカンかなぁ・・・・( ̄〜 ̄;)??
2003年4月12日(土)  No.66

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