| |
| 天気 | 晴れ時々曇り | 
 |
| 釣り方 | 天秤ズボ・完全フカセ |
| 場所 | 阿曽浦沖 |
| 時間 | 5:00〜11:00 |
| 船宿 | 大翔丸 |
| 同行者 | 東・橋本 |
| タナ | 68メートル |
| エサ | オキアミ |
| 海況 | 東の風微風・凪 |
| タックル | (ズボ)竿:ショットバイパーS・リール:ダイワスーパータナコンX300W・道糸:PE5号・ハリス:ダイワ船ハリス5号7ヒロ・針:オーナーPEマダイ11号錘:80号 (フカセ仕掛け)竿:バイパースティク310−U・リール:ダイワシーボーグフカセスペシャル・道糸:シーガーフロロ6号・ハリス:ダイワ船ハリス5号2ヒロ・錘:無し・針:オーナーPEマダイ12号 |
| 私の釣果 | マダイ45センチ1枚・メダイ60センチ2本 |
| 全体釣果 | マダイ45センチ1枚・メダイ60センチ3本・チカメキントキ25センチ1匹 |
|
| 感想 | 今年は乗っこみマダイが今ひとつと釣りサンデーの小西会長がテレビで言ってましたが、どうでしょうか?行って来ました三重県は阿曽浦へ。天気にも恵まれて、風もなく海況は最高ですわ。後は魚が釣れるだけ・・・ここんところ、て言うか、去年の年末辺りから釣りの神様に見放されてる状態で、今回も前日船頭に釣果を聞いたら「もひとつ、やわ・・」と毎度お馴染みのお答えが帰ってきた訳で、釣行する前から意気消沈状態でした・・・阿曽浦の遊漁船は他の地区と違って、錨を掛ける順番がクジで決まってて、沖に出ても錨を打つ順番が来るまでずっと待っています。前の方やったら良いけど、後の方やとずっと待ってんとあかんのですわ・・で・・今日も順番が後ろの方やったんで30分程待たされました。漸く錨を打つ順番が廻ってきて本日の攻撃開始です。今日のポイントは水深80メートルちょいの少し深場のポイントです。まずは天秤仕掛けを放り込み、間を見て完全フカセの仕掛けを流し出しました。潮の状態は完全に2枚潮、上潮は沖へ向かってるが底潮は岸の方に向かってます。動きも遅く、フカセの仕掛けもゆっくりと出て行く感じです。天秤の仕掛けは底を20メートル切った所から攻めて行きますが、全く反応無し・・80号の錘を付けてますが、糸は殆ど垂直状態です。手返しをする度に1メートルずつ下げてタナを探って行きますが、餌取りも食わない状態です。しかし、タナを68メートルにして探っている時、待望のアタリが来ました!コンコンと竿先が動き、グッと突っ込みす。軽く合わせを入れ巻きに掛かります。引きからすると完全にマダイの引き、時たま電動リールの巻き上げが引きで止まります。「50センチ位かなぁ・・?」と久々の感触を楽しみながら巻いていると・・・水深の半分程巻き上げた時、いきなり電動リールの巻き上げがスムーズに・・「あっ!」・・あ〜あバレてしもた(^_^;)仕掛けを回収して針を見てみると・・あ〜情けない、ちもとの結び目が裏返ってました。ちゃんと結んだはずやのにねぇ〜やっぱり仕掛けは毎回チェックしないとあきませんねぇ・・と反省しながらフカセの仕掛けを見てみるとカウンターは160メートルを超えた辺り「そろそろ来るんとちゃうかなぁ?」と思ってたら170メートル付近で待望のアタリ!ストッパーを倒し合わせを入れる・・170メートルも先なんで、引きが軽い・・オマケに竿も柔らかいから余計に感じます。「何やろ?アジか?イサキ?」そんな事を話しながらやっとこさ浮いて来たのは食べ頃サイズ、待望のマダイでした。いやぁ〜このサイズを釣ったのは1年振りですか・・ほんま待望の・・でした。しかし、その後があかん、天秤でバラしたのがあかんかったのか?アタリが遠のいてしまいました。どれ位経ったでしょうか?餌も取られず、ひたすら手返ししていた天秤に竿先が震える様なアタリが来ました。「来たで〜!」と合わせをがっちり入れると、今度は最初にバラした時より引きが強い、「ん?60センチは有るで!」と鋭い引きを楽しみながら巻き上げます。時たまドラグを滑らし糸が出て行きます。「久々やなぁ・・大鯛」なんやかんや言いながら何とか船縁まで上げてきて、ハリスをたぐり寄せます。船頭は慌ててタモを持ってきます。「オイオイオイ黒いがな・・な〜んやメダイやがな(^▽^笑)」チャンチャン♪その後は、フカセにもメダイが、隣の東氏にもメダイが・・3匹のヌルヌルは船頭にプレゼントして帰ってきました。まぁええか鯛が釣れたし・・ |