++獲れとれ日記++

2002年12月の日記

2002年12月28日(土)
三重県阿曽浦沖、マダイ狙いが・・
2002年12月7日(土)
福井県美浜沖、ヒラマサ・マダイ!!
三重県阿曽浦沖、マダイ狙いが・・
天気晴れ

釣り方天秤ズボ・胴付きサビキ
場所三重県阿曽浦沖
時間6:30〜14:00
船宿大翔丸
同行者東・橋本・山本
タナ底付近(水深85M)
エサオキアミ
海況西の風最初やや強く後凪
タックル竿:ショットバイパーS・リール:ダイワスーパータナコンX300W・道糸:PE5号・仕掛け:サビキ&天秤・錘:120号・針:オーナーPEマダイ11号
私の釣果ヒラソウダ40センチ1匹・マハタ38センチ1匹・アカイサキ30センチ1匹
全体釣果ヒラソウダ35〜40センチ4匹・沖オコゼ3匹・ガシラ30センチ1匹・マハタ1匹・アカイサキ1匹
感想本日は今年の締めくくり、正月の鯛を狙っての三重県は阿曽浦、大翔丸にお世話になりました。ここ2〜3日結構冷え込んでいて、雪を心配したのですが、当日は運良く快晴!しかし、滋賀から三重に入る鈴鹿峠付近は一面雪景色でした。道路には雪が無かったのが幸いでしたが、天気が良い分冷え込みはキツイです。今年から南島町へ抜ける能見坂の峠のトンネルも開通しアクセスは楽々です。6時頃に現着、いつもの年末なら結構釣り客で一杯なんですが、何故か今年は例年に比べ少なめです。そうこうしてる間に、船が迎えに来て、6時半頃出船しました。ここの釣り船は、面白いのですが、錨を打つ順番がクジで決まっていて、順番が後の方だと、みんなが錨を打つまで結構、沖で待たないといけません。あいにく、我々の乗った大翔丸(弟)は後の方なので、結構待ちました。決して一番最初に打った船が釣れるとは限らないのですが、何か後の方は釣れない気がして・・・漸く水深85メートルの深場で錨も打ち釣りの開始ですが、結構潮が速い様子です。100号では糸フケがかなり出る様子で120号で何とかいけるかな?と云う感じです。潮が速いので、タナを底から合わして行きます。船頭の指示棚底から15メートルに合わして攻撃開始です。魚探には10メートル付近と底付近に結構魚影が写り混んでますが、10メートル付近はソーダカツオやと船頭、食いが良ければ1投目から当たってくるのですが、今日はあきません・・ここんところの冷え込みで水温が落ちてるのか反応が有りません。有るのは、コツコツと竿先を揺らして掛かってくる餌取りのヒメぐらいで、全然あきません。偶に巻き上げ途中で、ソーダガツオがガツンと食い付き釣れますが、それもポツポツ状態です。こうなるとみんながタナを探り始めるので、撒き餌がバラバラになり、鯛が居てもなかなか食い付いてきません。それで無くても食いが悪い状態ですから尚更ですね・・一度だけ山本氏に良い感じのアタリが有ったんですが、水面約3メートルで、糸を緩めたのか痛恨のバラシ!浮かんできたのは白い魚体やったんで多分?鯛やったと思うんですが・・あ〜勿体ない!その後アタリも無く時間が過ぎるだけ、私はしびれを切らし、ついにはサビキを始める始末・・完全に鯛は諦めモードです。しかし、それが吉と出て、本日一番の大物?マハタとアカイサキが釣れましたが、それも単発であきません・・結局そんな状態が最後まで続き、釣り納めにしては久々の寂しい釣果に終わりました。まぁ天気が良かって割と温かかったのが救いでしょうか(+_;)
2002年12月28日(土)  No.63

福井県美浜沖、ヒラマサ・マダイ!!
  
天気曇り
久々の良型マダイをゲットしてにっこり橋本氏

釣り方天秤ズボ
場所福井県美浜沖(大礁)
時間7:00〜13:00
船宿はっとり丸二号
同行者東・橋本
タナ43〜48メートル
エサオキアミ
海況北東のち西のち南西の風・波高1メートル・緩潮
タックル竿:ショットバイパーS・リール:ダイワシーボーグ500eフカセスペシャル・道糸:PE8号・ハリス:トヨフロン8号4ヒロ・針:オーナーPEブリワラサ11号糸・錘:60号
私の釣果ヒラマサ63・61センチ2本・マダイ36センチ1枚・ハマチ45〜49センチ6本・他チダイ・小ダイ少々
全体釣果ヒラマサ60〜64センチ5本・マダイ25〜50センチ5枚・ハマチ45〜50センチ20本
感想今年最後?の日本海は美浜沖、10月後半から11月は海荒れの日が多く出られない日が殆どでしたが、12月になると冬型になる日も少なくなり例年に比べると海況も安定しています。今日も昨日少し荒れていたいたんですが、波も収まり絶好の釣り日和となりました。(寒いけど・・・)午前7時日が昇ってからの出船、このぐらいの時間に出るのが楽で良いですね。本日のポイントはオオグリの中でも南西側のポイントです。水深は50メートルちょいと浅場のポイントです。寒いせいか土曜日なのに沖に出てる船は2杯程で貸し切り状態です。まずは、船頭指示の45メートルで釣り開始です。直ぐにはアタリが無く、30分程経って、撒き餌が効いてきた頃に漸くアタリが・・まずはハマチをゲットです。仕掛けを投入する度にアタリが有るのですが、食いが浅いので竿先が「コツン」とするだけで、なかなか針に乗りません。そうこうしてるうちに、橋本氏が本日第一号のヒラマサをゲット!水温が低下して魚の動きが悪いのか、ヒラマサ独特の突っ込みが少なくて、ハマチと勘違いする程の引きでした。暫くしてから私にも待望のヒラマサが釣れ、一安心・・・その後はハマチ・チダイ・小振りのマダイがぽつりぽつり、橋本氏がヒラマサ2本と50センチのマダイを追加、私はヒラマサ1本を追加したのみで、ただ、良型のマダイらしきバラシが有り、その後全くアタリが遠のいてしまいました。もう少しの所まで浮いて来たのですが、針がはずれてのバラシでした。あ〜残念【T_T】結局、納竿までハマチを1〜2本追加しただけで終わっちゃいました。
2002年12月7日(土)  No.62

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