++獲れとれ日記++

2002年8月の日記

2002年8月31日(土)
福井県釣姫漁港で爆風スランプアオリ始動!
2002年8月15日(木)
福井県玄達瀬サヨナラ満塁ホームラン!
2002年8月12日(月)
福井県小浜沖にて納涼釣行・マイッカ!
福井県釣姫漁港で爆風スランプアオリ始動!
天気曇り時々晴れ(爆風)


釣り方エギング
場所福井県 釣姫漁港
時間14:30〜19:00
船宿
同行者
タナ
エサ疑似餌
水温
タックルリール:リョービザウバーVS−2000ZI・竿:ダイコー餌木スペシャル・道糸:PE2号エギ:3号ピンク系
私の釣果アオリイカ10〜15センチ7杯
感想天気予報では台風の影響で天気は良いけど風が約10メートルの予報が出ていて「これは行っても釣れへんやろなぁ?」と考えたんですが、何せ暇やし・・・取りあえず出掛けて来ました。現地に着くとやっぱり爆風モード!釣姫・田烏・矢代・志積・犬熊漁港と見て回り一番風の影響が少ない釣姫で釣る事にしました。去年は毎回波止で釣ってたんですが、本日はテトラで釣る事にしてみました。着いた頃は風の影響が無かったんですが、アレヨアレヨのうちに風が上がり、エギを投げても風で流されるし、糸が風ではらんでエギが着底しない・・と、全然釣りにならない状態でした。テトラのてっぺんに立ってると突風で海に落ちそうになる位の強烈な風です。上の写真の1枚目はちょっと解りにくいですが、海の水が爆風で舞って水煙になってる様子です。しかし、4時半頃に爆風が一瞬収まり、何とか糸フケが見取れるようになり、やっと待望のアオリが乗りました。しかし、サイズは初期と言う事で小さい!目測で10センチでした。(上の写真)これは「大きくなって又掛かってや〜」とリリース!これからか?と思いきやまたまた風が上がり爆風モードに逆戻り・・(。>_<。)その後は全く乗らず、風も止みそうも無いので、6時過ぎに撤収を決意・・しかし、帰り際に風裏になってる船着き場に墨跡が有ったので未練がましく竿を振ってみると、いきなりヒット!何と30分程で7回ヒットの6杯ゲット!そのうち15センチ3杯をキープしたところで、真っ暗で何も見えなくなってしまい、アタリは有るも諦めて帰る事にしました。
2002年8月31日(土)  No.51

福井県玄達瀬サヨナラ満塁ホームラン!
  
天気曇り時々晴れ

釣り方完全フカセ
場所福井県玄達瀬
時間5:00〜11:00
船宿某FC
同行者橋本・他2名
タナ60〜75メートル地点
エサオキアミ
水温
タックルフカセ仕掛け;リール:ダイワシーライン石鯛X40H・竿:バイパースティク310−U・道糸:フロロ8号・ハリス:ハリス:シーガーフォース10号2ヒロ・錘:無し(直結)・針:オーナーPEブリワラサ11号
私の釣果ヒラマサ51〜55センチ5本(1時間で)
感想船頭から「玄達でヒラマサ爆釣やから15日行かへんか〜」と電話が入り急遽、決定した釣行です。最初は橋本氏と二人だけの乗船で「お金がキツイなぁ・・」と心配してたんですが、船頭が機転を利かせてくれ、他の常連客二人を電話で集めてくれたもんで助かりました・・・3時過ぎに出航し現地には5時頃に到着しました。ここんところ爆釣が続いてる玄達では浅場のポイントですが、本日は他の船が全く居ず、貸し切り状態です。早速仕掛けをセットし攻撃開始!水深が30メートルのポイントなのでフカセで流しても100メートル程、手巻きリールでも楽々です。しかし、浅場という事で潮が走ってないと餌取りの「ウマズラ」が直ぐに浮いてきます・・逆に潮が飛ぶように走ってると「ウマズラ」も餌を拾えないので足の速い青物が爆釣するという図式です。が・・・・うねりで時折糸が勢いよく出る物の残念ながら潮は走ってません。で、直ぐにお約束の「ウマズラ」登場です・・・(>_<)その後は毎度の如く餌取りを避けての場所移動を何度もしましたが何処へ行っても餌取りだらけ・・・途中70メートル程の深場で流した時、私の隣、右舷トモで流していたオヤッサンにアタリが有り「ヒラマサ」を1本ゲットするも後が続きません・・結局納竿予定の10時頃になるまで私の竿には全くアタリが無し・・「あ〜今日は撃沈か・・」と殆ど諦め掛けていた時、ラッキーな事にたまたま釣行に来てた船頭の知り合いの大島の「加福丸」から無線が入り「今、3本きたで!」という情報で急遽移動!しかし、その場所に行ってみると、さっきまで釣ってた場所・・釣りてほんまに解りませんねぇ・・加福丸を見てみると全員竿を曲げての爆釣モード!早速加福丸の右舷側に錨を打って流し始めます。しかし、向こう側は入れ食いなのにこちらは全くアタリません。「これはあかん!」と言う事で再度潮下の加福丸の左舷側に慌てて打ち直し・・するとどうでしょう・・私の竿に初めてのアタリ!カウンターを見てみると65メートル。他のメンバーに「65メートルやで!」と声を掛け、久々の「ヒラマサ」の引きを堪能、サイズは小さいがさすが「ヒラマサ」何度も締め込んできます。その引きを暫く楽しみ、何とか1匹目をゲット!その後は今までの状況が嘘のような殆ど入れ食い状態(⌒_⌒)11時までの約1時間で6回ヒットし1本バラシの計5本を取り込む事が出来ました。他のメンバーも3本から5本取り込む事が出来、まさに九回二死満塁のサヨナラ満塁ホームランのような今日の玄達でした。ほんと神様、仏様、加福丸様ですわ(^▽^笑)又、橋本氏の最後の1投にマグロらしき大物のバラシも有りました。これは当たった瞬間に道糸が飛んでしまい、あっという間の出来事でした。しかし、短時間ですが久々の本命爆釣、はんま今日は良い釣りが出来ました(=^^=)
2002年8月15日(木)  No.50

福井県小浜沖にて納涼釣行・マイッカ!
  
天気曇り一時小雨


釣り方胴付き
場所福井県小浜沖
時間15:00〜24:30
船宿幸洋丸
同行者橋本・東
タナ60メートル〜10メートル
エサアミエビ・オキアミ・疑似餌
水温
タックル竿:ショットバイパーS・リール:ダイワスーパータナコンX300W・道糸:PE5号・市販胴付き仕掛け&ウキスッテ2.5号5本・錘:60号
私の釣果マイカ12〜30センチ10杯・アジ10〜18センチ10匹
感想お盆休み・・何処へ行っても混んでるし行かへんかったら暇やし・・・乗合船を予約して夕涼みがてらにイカ釣りでも行こか!と言う事で行って来ました小浜は幸洋丸、今回で3回目の乗船です。天気予報では降水確率50%と結構高い確率です。しかし、途中小浜市に入った辺りで雨がざっと降りましたが、山沿いだけで海沿いではすっかり止んでました。待合所に到着すると思った以上の乗船客・・お盆に釣りに来るようなアホは自分ら位やろ・・と今日は空いてるかと思ったのに・・現地はアホだらけ(^▽^笑)。3時に出船し冠島近辺のアジ釣り場には約30分ほどで到着、早速仕掛けをセットし水深75メートルのポイントで10メートル切って攻撃開始!投入すると直ぐにアタリが・・全員入れ食い状態に突入、しかしアジが小さい!小さいアジを沢山釣っても可哀想?それではと直ぐに私はアジを餌にヒラメ狙いに転向、しかし、前回来た時は結構底物が釣れたのに今日は全然駄目!普通20名ほど乗ってると誰かが外道で釣り上げるんですが、今日は全く駄目な様子でイカの場所に移動するまで結局狙いは不発に終わりました。7時頃にイカの場所に移動、常神半島の沖に当たる水深70メートルほどのポイントです。投入したパラシュートが安定すると船頭の「やってやぁ〜・・60〜20メートルまで探ったって!」という声で戦闘開始!しかし、なかなか乗りません・・60メートルからゆっくりとたまに誘いを掛けながら探りますがなかなか反応が・・30分ほど経った頃でしょうか漸く私にアタリが・・ポイントは27メートル付近でした。まずは1杯目をゲット!「さぁこれからや!」と気合いを入れるんですが後が続かない・・たまに乗るも当たる棚はバラバラ・・後で気が付いたのですが、普通なら時間が経つに釣れ段々とポイントは上がって来るのに、今日は終盤に近づくと棚が深くなった様子です。道理で深場を攻めてた隣の兄ちゃんは終盤ノリノリやった訳です・・早く気が付けば・・・(;o;)(;o;)(;o;)
2002年8月12日(月)  No.49

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