++獲れとれ日記++

2002年5月の日記

2002年5月25日(土)
福井県日向湖でメバル入れ食い!アコウも・・
2002年5月6日(月)
和歌山県阪村筏のカセで3.5キロ!私は撃沈
2002年5月3日(金)
福井県美浜沖渋い!
福井県日向湖でメバル入れ食い!アコウも・・
  
天気晴れ

釣り方胴付き
場所福井県日向湖
時間19:00〜21:30
船宿
同行者
タナ底付近
エサシラサエビ
水温
タックル竿:ダイワHX大島1−50SV・リール:リョービザウバーVS−1000ZI・道糸:2号・仕掛け:市販メバル用3本針ハリス0.8号・錘:3号
私の釣果メバル20〜25センチ10匹・アコウ35センチ1匹
感想今月の3日、船釣りに行った際、船着き場の周りでメバルが爆釣してたのを思いだし、ここらで今年の低釣果を振り払わなあかんと奮起し本日は日向湖まで行って参りました。途中で毎度お世話になってる船頭に電話し駐車場を確保、すると「桟橋で釣れや〜」とアドバイスを貰い、通常は立ち入り禁止の桟橋で釣らせて貰う事になりました。7時前に現地到着、素早く用意をし、いざ戦闘開始!2投目ぐらいに早速アタリ!コンコンと来たら思いのほか竿が突っ込みます・・「何や〜」と少しやり取りして海面に姿を見せたのは20センチほどのマダイでした。「お〜お船で釣れヘンのにこんなとこで釣れるか・・」と言いながらこれはリリース・・続けて手返しすると又またアタリ!しかし、今度は鋭い突っ込みです。「お〜これは・・・チヌか?」と思いながら暫くやり取りをして浮いて来たのは、何と高級魚のアコウでした。「タモ!タモ!」タモの用意をしてなかったんで、大変!東氏にタモの枠だけで何とか掬って貰いセーフ!思わぬ外道に「船でもこんなん釣れへんで・・」と二人で爆笑・・・しかし、思わぬ外道は夕まずめの間だけでその後暗くなるとぼちぼちとメバルが釣れだし爆釣モードに突入です!贅沢な話・・20センチ以下のはリリース!あっという間にクーラーが満タンになり本日は早じまいです。リリースを入れると40匹は釣れたでしょうか?久々の爆釣と阪神タイガースの勝利に本日は気持ちの良い一日でした。
2002年5月25日(土)  No.44

和歌山県阪村筏のカセで3.5キロ!私は撃沈
天気曇りのち晴れ
釣り方泳がせ釣り(カセ)
場所和歌山県日高津久野沖「かまぼこ」
時間6:30〜16:00
船宿阪村筏
同行者石井・原田
タナ不明
エサ活きアジ
水温20度位
タックルリール:リョービザウバーVS−1000ZI&2000ZI・竿:ダイワHX大島1−50SV&ダイワHZ-ILエンブレムISOT1.5-5.3道糸:バス用ライン2号orトヨフロンEX2号&ヤエン
私の釣果撃沈
感想本日は毎年この時期大物が釣れると言う阪村筏にお世話になりました。前日楽夢会の石井氏宅に泊めてもらい、現地には6時前に到着しました。やはりゴールデンウィークと言う事で釣り客で一杯です。天気予報では晴れという話やったんですが、現地は北東の風が強く予想外の寒さで薄着の装備で来た我々は「だまされた」状態!本日のポイントは湾の出口付近にある通称「かまぼこ」ポイントです。相変わらず北東の爆風は収まる事無く、容赦なく吹きまくってます。うねりは1メートル位で大した事は無いんですが、何せ風で釣り難い・・・しかし、この爆風の中石井氏にいきなりアタリが・・リールのドラグを思いっきり鳴らし糸が出て行きます。しかし、爆風の影響か強引に糸を止めにかかるとイカは離してしまいました。残念・・・その後、かなりの時間が過ぎ私にもアタリが・・しかし、石井氏のアタリと違いじわじわとドラグが滑るようなアタリです。なかなか糸の出が止まらないので、ドラグを締め込み竿で聞いてみると、根掛かりのような確かな手応え・・しかし寄せよう糸を巻き出すとこれ又イカは離してしまいました。やはりうねりの影響か・・?その後はアタリもさっぱりでしたが、アタリの無かった原田氏にやっとこさ来ました慎重にやりとりし、ヤエンを投入!かなりの大物の様子で、なかなか側には寄ってきません。10分くらいのやり取りをしたでしょうか、海面に姿を現したのは、かなりの大物・・何とかヤエンも掛かってる様子なので強引に寄せて石井氏がタモ入れ。何と3キロは有りそうな大物でした。その後風の影響で原田氏が船酔いでダウン・・私と石井氏も風が鬱陶しいので場所替わりを選択、風がなければ1級ポイントのはずですが、どうしても釣り難いので、仕方なく風裏のB級ポイントに移動する事になりました。しかし、移動してみると、B級ポイントのはずが原田氏と石井氏に1投目からアタリが連発!原田氏は何と先程を上回るサイズをゲット!残念ながら石井氏はバラシでしたが、風裏のおかげで確実に先程のポイントよりイカの活性が高いのは間違い有りません。しかし、何が違うのか私には一向にアタリが有りません。違うのは糸の号数・・二人は1.5号で私は2号・・イカ如きにこの差が分かるとは思わないんですが、やっぱり糸の細さでしょうかねぇ??という訳で納竿までに石井氏と原田氏二人で10回はアタリが有りました。私はゼロ!釣果の方は原田氏が最後に1匹を加えて合計3杯、結局原田氏の一人舞台に終わり、石井氏はタモ入れまで持ち込んだんですが原田氏がイカをタモでこ突いてバラシてしまい、可哀想に撃沈勿論?私もアタリが1回だけの大撃沈と情けない結果に終わりました。 本日の釣果 原田氏 2.5キロ〜3.5キロ3杯
2002年5月6日(月)  No.43

福井県美浜沖渋い!
  
天気晴れ

釣り方完全フカセ
場所福井県美浜沖大グリ
時間6:00〜12:00
船宿フィッシングランド日向
同行者橋本・東・山本
タナ70メートル前後
エサオキアミ
水温
タックル竿:バイパースティク310−U・リール:ダイワシーボーグフカセスペシャル・道糸:シーガーフロロ6号・ハリス:ダイワ船ハリス5号2ヒロ・錘:ガン玉B・針:PEマダイ11号
私の釣果ハマチ(ツバス)43センチ一本
感想今日は(今日もか?)全然あきませんでした・・・南東の強風が吹いてましたが天気も良くまずまずの釣り日和やったんですが・・朝の1投目にフカセで流していた東氏にいきなりアタリが有ったもんですから今日は爆釣モードかと一瞬思ったんですがねぇ・・魚探には結構反応が出てて良い感じなんですが、いかんせん魚が口を使わない。結局最終的に東氏が竿頭でマダイ45センチ・30センチ・20センチ、ハマチ43センチ1本計4匹を釣り上げ、山本氏が15センチのメバル1匹、ハマチ43センチ1本の2匹、橋本氏に至っては撃沈に終わっちゃい、リベンジを誓い、次回6月22日に玄達を予約して帰ってきました。♪チャンチャン
2002年5月3日(金)  No.42

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