| 感想 | | このところ、休みのなると天気が悪いか、風が有る・・しかし、今日はこの時期にしては絶好の釣り日和、久々の日本海出撃です。狙いも又、2年ぶりのヤリイカ・・昨日天気予報を確認し、小浜の乗合船幸洋丸を予約しました。8時半に5人の乗り合いで小浜フィッシャーマンズワーフ前を出港、今日のポイントである大島沖には約40分で到着しました。早速イカの仕掛けをセットし、水深約60メートルの底まで仕掛けを下ろし戦闘開始!しかし、中々アタリが出ず、船も何度もポイントを移動します。そのうち右舷ともで釣っていた人に待望のアタリ、ようやくイカが回って来たかと思いきや・・自分を含め他の連中も、全く反応無し、やはりもうヤリイカの好時期が過ぎたのか?しかし雪解け水で水温が低下してるので、ヤリイカには良いはず・・そうこうしてる内に又もや右舷ともにアタリ、今度はうれしい外道マイカのようです。「何であそこばっかりやねん」と文句を垂れながら竿をしゃくってたら、ついに来ました!アタリが・・始めてからどれだけ時間が経ったでしょうか?漸くの坊主脱出です。しかし、その後中々アタリが続かない・・忘れた頃に「グッ」と重くなる・・まぁ今日は天気が良いのが幸いして、こんな状態でもあまり苦にはなりませんが、その後はこんな感じがお昼頃まで続き、午前中で何とか7杯釣りました。釣友の橋本氏はちょっと寒いが2杯を確保、イカの乗りが悪いので、昼過ぎからはサビキで五目釣りに変更。しかし、これも水温低下のせいか?全く反応無し・・・2時まで頑張りましたが。餌取が1匹釣れただけでした。その後は再度イカ釣りに移動しましたが,納竿の4時半まで全く反応無しでした。結局午前の7杯だけの釣果に終わり、橋本氏も同じく午前の2杯だけで納竿です。そろそろヤリイカは終演でしょうか? |