++獲れとれ日記++

2001年11月の日記

2001年11月29日(木)
和歌山県 アイノセ 今世紀初メジロ登場!3本GET!
2001年11月24日(土)
福井県 小川の磯にてアオリ完全燃焼!
2001年11月22日(木)
和歌山遠征2日目爆ノリ!
2001年11月21日(水)
和歌山遠征何とかアオリ・・
2001年11月15日(木)
福井県 釣姫で2打数無安打(▼▼)も〜やめ!
2001年11月11日(日)
福井県 美浜沖にてマダイ・ハマチ好釣
2001年11月8日(木)
福井県 釣姫で2打数1安打
2001年11月2日(金)
福井県 釣姫 8打数1安打(^^ゞ
和歌山県 アイノセ 今世紀初メジロ登場!3本GET!
天気曇り時々晴れ

釣り方天秤ズボ
場所和歌山県アイノセ
時間5:30〜12:00
船宿玉市丸
同行者
タナ底から7〜8メートル
エサオキアミ
水温19.5℃
タックルリール:シーボーグ500eフカセスペシャル・竿:ショットバイパーM・道糸:PE8号・ハリス:シーガーGMAX10号
4ヒロ・針:オーナーPEブリワラサ12号
私の釣果メジロ67〜72センチ3本
感想日の岬、アイノセでメジロが回遊していると言う情報で本日は湯浅から出ている乗合船の玉市丸に初めてお世話になることにしました。午前4時半出船という事で自宅を2時前に出発し現地には4時ごろに着きました。到着してみると平日にも関わらず先客が結構居て船宿は賑わっていました。4時半に港を出船およそ1時間ほどの航海でアイノセに到着です。やはりメジロが回ってると言うので、結構船が出ています。錨を下ろし船が安定しまだ暗いうちから釣りを開始します。水深は約80メートルまずは底から7〜8メートルの棚で始めました。1投目は撒きえが効いてないので、アタリ無し・・しかし、2投目、底から7.5mで釣っているとメジロの第一便が登場、私の竿が最初に入り67センチをまずは確保!その後とも回りにアタリが集中し夜明け前後に後2本追加、全員で10本程取り込みました。しかし、潮流の関係かミヨシ方面は全然駄目で、途中トモの人と入れ替わるも時合いが過ぎてしまいアタリが出なくなりました。12時の納竿まで単発でアタリが有りましたが、潮が止まってしまい駄目でした。潮が流れれば釣れていたと思いますが、やはり夜明け前後がこの釣りの勝負ですね。残念ながら私の横で釣っていた東氏にはアタリが無く30センチほどのサバだけに終わりました。 
2001年11月29日(木)  No.35

福井県 小川の磯にてアオリ完全燃焼!
天気快晴
釣り方泳がせ釣り
場所福井県小川ボラグリ
時間11:00〜17:30
船宿江村渡船
同行者橋本
タナ
エサ活けアジ
水温
タックルリール:リョービザウバーVS−1000ZI・竿:ダイワHZ-ILエンブレムISOT1.5-5.3道糸:バス用ライン2号&カツイチおかさんヤエンM
私の釣果25センチ1杯
感想15日にもう日本海のアオリは止め!と決めてたんですが、ここ最近の春のような陽気に誘惑され又もや懲りずに会社の先輩にあたる橋本氏を誘って福井まで行ってきました。朝の8時半に自宅を出発、途中今回初めて利用する小川に有る江村渡船に電話し状況を確認・・しかし、ここ最近潮が悪くて魚の食いが悪いらしい、まぁ今日はイカやから大丈夫やろうと自分に言い聞かせ、何やかんやで?現地に到着!船頭のアオリやったら近場がエエやろと言う話で、今日は地方寄りのボラグリと言うポイントに渡して貰いました。ここはシモリが点在し磯際から深場になっているポイントです。早速用意をして沖向きにアジを泳がせアタリを待つ事にしました。30分ほどした頃、待望のアタリが来ました。ジージーと3度糸が出て行きます。「来た来た!」と喜びもつかの間いきなり竿先の突っ込みが元に戻り、竿先はアジの動きでピクピク・・?竿を持って聞いてみると、元気にアジが泳いでるだけです・・「やっぱり食いが渋いなぁ」と実感・・その後2時間アタリが全くでしたが(二人とも)1時40分頃やっとこさ、勢い良く糸が出て行き、本日2回目のアタリが来ました。「滅多に無いアタリやからバラシたらあかんで・・」と橋本氏のお言葉で一気に緊張が・・・しかし、糸の出がなかなか止まらない(ーー;)かなり糸が出た所でようやく逆噴射が治まり、騙しだましゆっくりと寄せに掛かりました。20m程沖に寄せたところで「頼むから掛かって!」と祈りつつ恐々ヤエンを投入!しかし、角度が付いてないので途中でヤエンが止まってる・・(ーー;)こりゃあかんと竿を思いっきり立てると何とか滑り出し上手くイカに到着、ビクビクもんで橋本氏にタモ入れをして貰い何とか確保!これで坊主は脱出!時合いかな?と思い続けて手返しするが、その後はやはり全くでした。しかし、迎えの船30分前の5時、今までアジが元気に泳ぐだけだった橋本氏に待望のアタリが!ヤエンを投入し今度は私がタモ入れを担当・・しかし、周りは暗くなって来てるので無茶苦茶見難い・・(@_@;)イカが寄って来たのでタモを入れると・・何と!イカがタモの柄に抱き付いたではありませんか「う〜わ!えらいこっちゃ」・・何とかタモに入れようと頑張るが、イカは抱き付いた柄を離そうとしません・・「大丈夫やろそのまま引き上げたら」と橋本氏が言ったので、恐々タモを引き抜くとラッキーな事に柄を抱いたままイカは無事上がり「ホッ(●^o^●)」これで今日は終わりやろと1匹150円もするアジさんを海に返し帰り支度をしていると、又もや橋本氏にアタリが・・何でそっちばっかりやねんとリールを巻きかけると「ジーー!」何と私にもアタリが・・「オイオイもう迎えが来るがな・・」10分前の出来事です。周りはすっかり暗くなりもうバタバタです。結局私がタモ入れ失敗、橋本氏がバラシで予定終了です。何で今頃時合いやねん!もう30分早く来いよ!(ー_ー)!!・・完全に今年のアオリは終了です!
2001年11月24日(土)  No.34

和歌山遠征2日目爆ノリ!
天気快晴

釣り方泳がせ釣り
場所和歌山県御坊M漁港
時間8:00〜16:30
船宿
同行者石井
タナ
エサ活けアジ
水温
タックルリール:リョービザウバーVS−1000ZI・竿:ダイワHZ-ILエンブレムISOT1.5-5.3道糸:バス用ライン2号&カツイチおかさんヤエンM
私の釣果18〜28センチ6杯
感想二日目の和歌山です。今日は昨日と違うポイントに行こうかと、色々とポイントを見て回ったんですが、結局昨日の場所に落ち着き8時頃より釣り始めました。ところが今日は第一投目から当たりまくりで昼までに二人で25回!そのうち私がヤエンを打ったのは11回で取り込めたのが6杯!しかし、昼から風が強くなり、朝のアタリが嘘の様にピタッと止まり結局6杯だけで終わりました。二人で11杯の釣果です。風が吹いて無かったら爆釣間違い無しやったんですがねぇ・・今日のポイント・・餌はやっぱり活きの良いアジに限る!これ原則やね・・餌の紀伊国屋は安くて活きが良い!
2001年11月22日(木)  No.33

和歌山遠征何とかアオリ・・
天気晴れ

30センチオーバーを釣った原田氏
釣り方泳がせ釣り
場所和歌山県御坊M漁港
時間7:30〜17:00
船宿
同行者原田・石井
タナ
エサ活けアジ
水温
タックルリール:リョービザウバーVS−1000ZI&2000ZI・竿:ダイワHX大島1−50SV&ダイワHZ-ILエンブレムISOT1.5-5.3道糸:バス用ライン2号&ヤエン
私の釣果17・21センチ各1杯
感想本日は落夢会会長のお誘いで和歌山県は御坊の某波止に行って来ました。前日から泊らせて貰ってた石井氏の自宅を5時過ぎに出、途中で原田氏をひらい、現地に到着したのは7時ごろでした。さっと用意をし7時半ごろに、釣りを開始、まず、私は浮きの仕掛けで始めましたが、他の二人はヤエンで始めましが、ヤエンの二人は一投目からアタリが・・それを見て私もヤエン仕掛けを用意、浮きとヤエンの二本出しで・・とスケベ心を出したのが間違いで、早速ヤエンにアタリが有ったのは良いんですが、何と浮き仕掛けとオマツリし、結局ばたばたしてバラシてしまいました(ーー;)これはアカンと浮き仕掛けを回収したら・・アジがかじられていて、ダブルショック(ーー;) その後アタリがすぐに有ったんですが、北西の風が吹き出しアタリも薄くなってきて、時合いのときにバタバタしてたのが作戦ミスで悔やまれます・・(;_:)結局この日は午後は風の為全く駄目で、私は5回のアタリで3打数2安打に終わりました。一人原田氏が5杯をゲットし本日の最大サイズ(写真)も彼が釣り上げ一人満足(~o~)尚、石井氏は私と同じ2杯でした。しかし翌日にはパラダイスが・・・今日の教訓・・餌のアジは御坊インターの「FO」で買うべからず!高くて活きが悪い!現地に着いたら4匹は死にかけていた・・
2001年11月21日(水)  No.32

福井県 釣姫で2打数無安打(▼▼)も〜やめ!
天気晴れ時々曇り
釣り方泳がせ釣り
場所福井県釣姫漁港
時間13:00〜17:00
船宿
同行者無し
タナ
エサ活きアジ
水温
タックルリール:リョービザウバーVS−1000ZI&2000ZI・竿:ダイワHX大島1−50SV&ダイワHZ-ILエンブレムISOT1.5-5.3道糸:ゴーセン、アオリイカ用3号&カツイチおかさんヤエン
私の釣果撃沈
感想天気も良いので毎度お馴染みの釣姫へと行って来ました。いつもの場所でささっと支度をして第一投・・「まぁ夕方にならんとあかんやろぅ」と気楽に構えてると・・竿先がグッと曲がったまま止まってる「あれっ?」と軽く聞いてみると、イカの突っ込みが・・サイズは小さめな感じです・・(^o^)暫く待ってヤエンを投入!しかし、針掛かりが悪かったのか途中でバラシ(^_^;)すぐに手返しすると、またまたアタリが・・「今日は爆釣ちゃうか?」といい加減にヤエンを入れると途中で道糸に絡んでまたもやバラシ(^_^;)まあエエかと手返しをするとその後納竿まで二度とアタリは有りませんでした。あ〜やっても〜た撃沈(▼▼)もう今年はアオリやめよっと・・
2001年11月15日(木)  No.31

福井県 美浜沖にてマダイ・ハマチ好釣
天気晴れ


ビギナーズラック!
釣り方天秤フカセ
場所福井県常神沖・美浜沖
時間11:30〜17:30
船宿フィッシングランド日向
同行者橋本・山口・井口
タナ平均50メートル
エサオキアミ
水温不明
タックルリール:ダイワスーパータナコンZ500W・竿:ショットバイパーS・道糸:PE8号・ハリス:ダイワ船ハリス6号6ヒロ・錘:50号・針:オーナーPEマダイ11号
私の釣果マダイ25〜30センチ5枚・ハマチ40〜45センチ7本・イサキ30センチ1本
感想8月12日以来、3ヶ月ぶりの船釣りです。久々に朝から晴れ渡り風も無く絶好の釣り日和となりました。午前11時に日向から乗船30分で常神沖のポイントに到着、天秤仕掛けで50メートルのタナにて始めました。潮は50号の錘で少しなびく位の下り潮です。暫くすると橋本氏にアタリが有りまずはハマチを確保です。その後はハマチとマダイが各人にポツポツ釣れ出し、お土産は十分確保出来ました。しかし、そのうちにアタリが遠のき全員中休み状態に突入、船頭の「他いこか・・」で美浜沖の大グリに移動、今度は少し深場でタナは70メートルです。ここでも直ぐにアタリが有りマダイを何枚か追加、何と船釣り2回目の山口氏は40センチの立派な甘鯛と本日最大サイズのメジロ65センチを釣り上げ大喜び!やはりビギナーズラックて有るんやなぁと痛感させて貰いました。結局この場所で納竿まで釣り、4人でハマチ40〜47センチが25本、マダイ25〜38センチが15枚、メジロ1本、甘鯛1枚、イサキ1本となかなかの釣果に終わりました。ハマチ、マダイはこれからまだまだ良くなる傾向です・・
2001年11月11日(日)  No.30

福井県 釣姫で2打数1安打
天気曇り
釣り方泳がせ釣り
場所福井県釣姫漁港
時間13:00〜17:00
船宿
同行者無し
タナ
エサ活きアジ
水温
タックルリール:リョービザウバーVS−1000ZI&2000ZI・竿:シマノ磯EXT1 54-60&ダイワHZ-ILエンブレムISOT1.5-5.3道糸:ゴーセン、アオリイカ用3号&カツイチおかさんヤエン
私の釣果21センチ(350c)1パイ
感想今日もおなじみの釣姫です。13:00前に現着、時合いは夕方なのでゆっくりと支度をし戦闘開始!今日は昨日一昨日の雨と海荒れの為、濁りがかなり入ってる状態でした。風は時折北からの弱いブローが吹き込むだけで、海面はべた凪です。やはり濁りと水潮の影響かアジが元気に泳ぐだけで全くアタリが有りません(^_^;)いつもの時合い3時が過ぎても反応無し・・「今日はあかんのか?」と竿先を見つめてると、3時半頃でしょうか?いままでピクピクとしていた竿先がぐっと入り込み止まりました。「来たな」と軽く聞きを入れるとドラグが滑り出し糸が出てゆきます。止まるまで待って、止まった所で少し時間を置き、ヤエンの投入です。竿を立てゆっくりと落として行きます「グッ」とイカの引きが伝わり何とか掛かった様子・・しかし、寄せてる途中でスッと軽くなりバレてしまいました。触手に掛かってたみたいで、切れた触手が残ってました(▼▼)しかし、手返しすると直ぐにアタリが有り、今度はヤエンもしっかり掛かって何とかレギュラーサイズを確保しました。いつもならこの後、暫くアタリが続くのですが、今日は海況の悪さから後が続かず5時に納竿としました。
2001年11月8日(木)  No.29

福井県 釣姫 8打数1安打(^^ゞ
  
天気晴れ
釣り方泳がせ釣り
場所福井県釣姫漁港
時間11:30〜16:30
船宿
同行者無し
タナ
エサ活きアジ
水温不明
タックルリール:リョービザウバーVS−1000ZI&2000ZI・竿:シマノ磯EX
T1 54-60&ダイワHZ-ILエンブレムISOT1.5-5.3道糸:ゴーセン、アオリイカ用3号&ヤエン
私の釣果23センチ1パイ
感想またまた懲りずに釣姫まで行って来ました!家を出る時は風が無かったのですが、現地に着くと北西の風が徐々に吹き出し、外海は白波が立つ状態へと変化して行き、防波堤周りもその影響でバシャバシャしています。「あかんがな〜」と思いつつ、アジをセットし2本の仕掛けを投入しアタリを待つ事にしました。しかし、案の定反応が有りません・・・向かい風なので遠投も効きません、おまけに何とか遠くに投げてもアジが防波堤の縁まで泳いで来てしまう始末です(;´_`;)が・・暫くすると竿先に変化が・・?軽く聞いてみると、「グッグッ」とイカの引きが・・しかし、ドラグを滑らし糸が出て行く程では有りません。「小さいのぉ〜」と嘆きながら取りあえず、ヤエンをセットし竿を立てました。するとスッと軽くなりイカさんは「ハイさよな〜らよ〜♪」同じ様なアタリがその後すぐに有りましたが、これもバレました。その後アタリが2時間ほど遠のきましたが、3時頃でしょうか?強い風がぴたっと止み、アジも沖を泳ぐようになりました。するとどうでしょう・・・海の様子が変ったとたんに大きなアタリがやって来ました(^_-)暫く待ってヤエンを投入!竿を立て合わせてみると、何とかヤエンが掛かった見たいで、強引に寄せても大丈夫でした。浮いてきたイカを見ると結構なサイズです。しかし、その後が悪かった・・タモ入れが1発で決まらず失敗・・2度目に挑戦しようとした時、強烈な逆噴射で触手にしか掛かって無かったヤエンが外れ、痛恨のバラシ(▼▼)しかし、「時合いや!」とその後直ぐ手返しをすると、暫くして、またもや強烈なアタリが!しかし、ヤエンが掛からずバラシ(▼▼)餌を付け又手返しをすると今度は直ぐに竿先が曲がりました。完全に時合いです!じっくりとアジを食わしヤエンを投入!今度はガッチリ掛かった様子です。ゆっくりと寄せ今度は1発でタモ入れが決まりフィニッシュ!その後3回ほど小さいアタリが続きましたが、ヤエンが掛からず駄目でした。餌も手頃なアジが無くなり4時半に納竿となりました。今日は8打数1安打で、ここ数日のポイントは大き目のアジにしかイカは来ないと言う事ですね・・
2001年11月2日(金)  No.28

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