++獲れとれ日記++

2001年8月の日記

2001年8月28日(火)
福井県 泊でアオリ好スタート!
2001年8月12日(日)
福井県 玄達がメダイでヌルヌル
2001年8月9日(木)
落とし込みチヌ順調!
福井県 泊でアオリ好スタート!
天気晴れ時々曇り写真有りません
釣り方泳がせ・エギング
場所福井県泊・松ケ崎イカダ
時間12:30〜18:30
船宿深田渡船
同行者
タナ底付近
エサアジ
水温28℃
タックルリール:リョービザウバーVS−1000ZI・竿:HZ-ILエンブレムISOT1.5-5.3・道糸:3号・仕掛け:カツイチ、イカキャッチャー・ウキ:1/2Bゼロスルスル仕掛けエギ:3号茶系
私の釣果アオリ10〜18センチ11杯・キジハタ20センチ2匹
日曜のスポーツ新聞を会社で読んでると、泊でアオリイカが20杯!今世紀初のアオリイカ釣りは9月からと思ってたが、急遽、東氏を誘って行って来ました。出る前、泊の深田渡船に電話で聞くと、「いけるで〜」と頼もしい返事・・途中、上中のナカムラで活きアジを30匹購入・・しかし、買ったアジをよくよく見てみると5〜10センチとサイズが全然違う!何で同じ1匹100円やねん!詐欺やで!・・・・12時半に深田渡船に到着し「小さいけどよ〜け居てるで〜」とおやじの言葉に志気も高まりいざ出船・・・風は少し強いが波は無く殆ど凪状態で、松ヶ崎のイカダで降ろしてもらい、まずは餌釣りから始めました。直ぐのアタリを期待してましたが、そうは問屋が何とやらでなかなかアタリは来ません。そのうち、東氏に待望のアタリが有り、玉網ですくうと網の目からスルリと抜けてバレてしまいました。やっぱり初期は小さい!続けてアタリが有ったがそれも玉網をスルリと抜けてバラシちゃい、「玉網ですくわんと抜き上げやなぁ」と次を期待するも次が続きません。しかし、夕方近くになると時合いなのか、私にも連発で乗る様になりました。乗らなかったエギにも乗るようになり、見てる間にイカダの上はスミだらけ・・・結局納竿までに2人で20杯と初日にしてはまずまずの釣果でした。
2001年8月28日(火)  No.17

福井県 玄達がメダイでヌルヌル
天気晴れ時々曇り
メダイの突っ込みに竿を曲げる橋本氏

釣り方天秤ズボ
場所玄達瀬
時間7:00〜17:30.
船宿フィッシングランド日向
同行者東・橋本・山本・他4名
タナ85メートル
エサオキアミ
水温不明
タックルリール:ダイワスーパータナコンZ500W・竿:ショットバイパーS・道糸:PE8号・ハリス:トヨフロンL8号4ヒロ・錘:100号・針:オーナーPEブリワラサ11号
私の釣果55〜79センチメダイ7本
感想3年ぶりの玄達瀬遠征です。前回始めて行った時は完全撃沈で最悪な釣果に終わったこの玄達、いつかはリベンジをと思いつつ天候等に邪魔されて、やっと本日の釣行と相成りました。さて、午前4時半に日向を出航しいざ玄達へと進めて居たのですが越前岬を回る頃、風が強くなり始めうねりも段々と高くなって、船は木の葉の如く揺れまくり、私と東氏を除く6人がゲロゲロモードに突入です。私も危なかったのですが何とかクリアー!無事7時前に現地到着です。ポイントは水深90メートル前後の深場です。うねりは結構有りますがアンカーを打つと、かなりましになり、思ったより釣り易くなりました。「85メートルでやってや!」と船頭の指示で全員天秤仕掛けにて攻撃開始!「餌の様子見るから一度上げてみ」と船頭が言ったので、電動リールのレバーを倒し、巻き上げを開始したら、なんと!巻き上げが誘いになったのか一投目から当たって来ました。大した引きでは無いですが、そこそこの大きさを予感させます。85メートルからのやり取りですから結構時間が掛かります。私はマダイか青物を期待してたのですが、上がって来たのは55センチのメダイでした。しかし、わたしの一投目だけで、その後は私も含めて全くアタリが無い状態が続き暫くして船のアンカーを打ち直しました。打ち変えて暫くしてようやく各人にアタリが出始めポツポツと良型のメダイが上がり始めました。私にも暫くアタリが無かったのですが、今までに無い大きなアタリが来ました・・「おっ、これは?」竿が思いっきり突っ込みドラグが勢い良く滑ります。「ヒラマサ?」と心の中で期待しつつも、も一つ突っ込みが・・走っても直ぐに止まる・・かなりの時間格闘しましたが、上がって来た姿はやっぱり黒かった・・メダイの79センチでした。贅沢ですがガックリです・・・後始末が・・・もうそこら中ヌルヌルで大変!他の連中も「あ〜あ又黒いわ・・」と贅沢な嘆きが飛び交ってます。結局その後もメダイがポツポツで青物は初参加の山本君の連れが60せんち程のハマチを一本釣っただけで全くでした。しかし、その山本君の連れがハリスを飛ばされてばらした一匹は多分大きな青物やったでしょうね・・もったい無い・・最終的にメダイの55センチから80センチが23本ハマチが1本シイラが2本が全員の釣果です。ただ、一人が着いてから終わりまで船酔いの為船室で寝てたのでちょっと可愛そうでしたね
2001年8月12日(日)  No.16

落とし込みチヌ順調!
  
天気曇り時々晴れ


釣り方落とし込み
場所大阪北港夢洲スリット
時間8:00〜15:30.
船宿ヤザワ渡船
同行者落夢会メンバー2人
タナ中層
エサイガイ・フジツボ付き
水温不明
タックルリール:リョービメタロイヤルチヌ606D倍速・竿:リョービTT落とし込み競技40・道糸:3号・仕掛け:JTスペシャルα20・ハリス:トヨフロンスーパーEX1.2号矢引・錘:カミツブシ小・針:DUELカン付きチヌ0.8号
私の釣果チヌ32〜48センチ5枚
感想真夏の恒例行事?、落とし込み本年度2回目の釣行です!落夢会メンバー会長の石井氏と西本氏の2名とヤザワ渡船にて待ち合わせし、8時の渡船でスリット3番に上陸しました。到着して見ると壁に付いてるイガイがかなり落ちている状態です。石井氏の話によると1週間前とは状況が一変してる(イガイの着き具合)とのこと・・・取り合えずイガイを採取し、アドバイスの有った小さめでフジツボの付着している貝を選んで、餌入れに投入し攻撃開始!私は取り合えず2番方向に移動、まずはスリットの裏からスリット中を攻めて行きました。すると私の前で第一投目を落とした石井氏に早速のアタリ!「おーおーいきなりか・・」と爆釣を予感するも、私には全くアタリ無し・・(@_@)そうこうしてる内に又また石井氏にアタリ・・「やっぱり毎週来てる奴にはかなわんわ」と期待しつつ落としていると「ス〜」と目印が動きました。空かさず合わせを入れましたが素バリでした・・・「残念・・」しかし、アタリはその後直ぐにやって来ました。止めのアタリでした。しかしサイズは小さい!32センチ・・・その後、アタリもショボく、スリット外向きにて35センチを追加してだけで午前の部を終えました。おにぎりとビールで充電完了し昼の部のスタートです。アタリが3番角付近に集中しているとの情報で、歩くのが面倒やし、3番角の前後50メートルを勢力的に攻める事にしました風が上がって来て波もバシャバシャし始めたのでスリットの裏壁を重点的に攻め結局午後の部は40センチオーバーばっかり3枚追加、ばらし2発に終わりました。同行の石井氏は14枚、西本氏は11枚とさすが良く来ているメンバーはご立派な釣果でした!(;´_`;)
2001年8月9日(木)  No.15

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