++獲れとれ日記++

2001年7月の日記

2001年7月24日(火)
福井県 美浜沖 マイカ不調!大アジ爆釣!
2001年7月11日(水)
今世紀初落とし込み!
2001年7月3日(火)
福井県 大島沖 鯛釣りがイサキ釣りに変身!
福井県 美浜沖 マイカ不調!大アジ爆釣!
天気晴れ時々曇り

良型のマイカを釣り上げ大喜びの石井氏
釣り方完全フカセ・胴付
場所美浜沖
時間15:30〜22:00
船宿フィッシングランド日向
同行者東・石井・コタロー・梅ちゃん・新人?
タナ水深50mポイント
エサオキアミ・アミエビ・疑似餌
水温不明
タックルリール:ダイワシーライン石鯛X40H&ダイワスーパータナコンX300W・竿:バイパースティク310−U・道糸:フロロ8号・ハリス:ダイワ船ハリス5号2ヒロ・錘:無し・針:PEマダイ10号&さびき仕掛け&イカスッテ2.5号5本仕掛け
私の釣果真鯛26センチ1枚小鯛&チダイ各1枚・鯵20〜35センチ5本・マイカ10センチ2杯
今日は船釣り恐怖の坊主男、落夢会の石井氏ののご要望にお答えして、マイカ狙いで福井県は日向に有る日向フィッシングセンターから6人で船を仕立てての釣行となりました。真夏なので無茶苦茶暑いかと思ってましたが、北風か微かに吹いていてそれ程では有りません。午後3時過ぎに日向を出航しポイントには10分ほどで到着、まずは私と、東氏が完全フカセ、後の連中は天秤仕掛けで始める事にしました。しかし、上潮が割と動いてるが底潮が止まってる状態で、アタリが全く有りません。暫くここで竿を出してましたが、何とも食わないので、ポイント移動です。先ほどの所から10分ほど走ったポイントに移動、潮はさっきのポイントよりはましな感じですがあまり動いていません。どっちか言うと2枚潮ぎみです。しかし、暫くするとアタリがポツポツと出始めました・・がサイズが小さい!10センチから大きくて20センチの一応鯛ですが、これではねぇ〜・・私にもアタリが有りましたが15センチほどの小鯛でした。ところが夕方になると時合いなのか、各人にアタリが多く出始めました。梅ちゃんの天秤に20センチ程のイサキが掛かり、次に東氏のフカセに大きなアタリが・・今日一番の引きを見せてます・・45センチの綺麗な真鯛をゲットです!私が棚は?と聞くと「60m位でアタルで!」60m付近でリールに神経を集中しアタリを待つが、一向に糸が走りません・・「おかしいなぁ〜??」と手返しをしてると何回目かにやっと糸が走りました。「よっしゃ〜!」と合わせると、ぐっと軽い突っ込み・・・「小さいなぁ?」と思いつつ久し振りの引きを満喫しながら上げると、やっぱり小さかった・・26センチの鯛でした・・その後は真鯛も釣れず、イサキがポツポツと天秤に掛かる程度です。段段あたりも日が暮れて来て7時過ぎにようやく漁火の点灯です、船頭のイカは多分あかんで〜の前振りが有ったので、まずはサビキにて鯵狙いです・・がすぐにアタリが出ません。暫くしてやっと当りましたが、掛かるのは殆んどチダイでした。その後「もうそろそろイカ釣りしてもエエんとちゃうん?」と言うぐらい辺りが暗くなった時に鯵が回って来て各人の竿を曲げ始め船中は大忙しです。サイズは結構良くて30センチ前後が殆んどなんで、土産には最高ですね、私はとり合えず食べる分だけ鯵を確保し、イカの仕掛けにチェンジしました。しかし、船頭の言う通り全然反応が有りません。たまに竿先が揺れるんですが、イカが乗ってくれません。結局3時間ほどのイカ狙いは、全員で15杯程度に終わった次第です。しかし、今回日本海撃沈伝説の石井氏が本日最高サイズのマイカを最後の最後に「引っ掛け?」新たな伝説のページを作る事無く終わった事は、本日の大きな成果と言う事で、良しとし、私は次の機会に頑張ります!今日の釣果は鯵が山ほど、真鯛10〜45センチ5枚・マイカ10〜25センチ15杯・イサキ18〜35センチ10本でした。
2001年7月24日(火)  No.14

今世紀初落とし込み!
天気晴れ


釣り方落とし込み
場所大阪北港夢洲スリット
時間10:00〜15:30.
船宿ヤザワ渡船
同行者落夢会メンバー3人
タナ中層
エサイガイ
水温
タックルリール:リョービメタロイヤルチヌ606D倍速・竿:リョービTT落とし込み競技40・道糸:3号・仕掛け:JTスペシャルα20・ハリス:グランドマックス1.2号矢引・錘:カミツブシ大・針:DUELカン付きチヌ0.8号
私の釣果45・35・34センチ
感想真夏の祭典落とし込みのシーズンがやって来ました!今日が今世紀初の落とし込みです。ヤザワ渡船前で落夢会の石井会長、原田氏と待ち合わせ朝9時半の渡船でスリット4番に上陸しました。南西の風が入り始めてて潮はやや濁りと言う感じです。上陸して見ると、先客でメンバーの岩下氏がすでに上がっているみたいです。早速イガイを採取して攻撃開始!会長と原田氏は5番方面に向けて戦闘開始!私は3番方面に向かいました。しかし、なかなか当りが出ません、マスの中、奥の壁、外壁、うち壁、スリット内と探りますが、反応なし・・やはり、1年弱のブランクが利いてるのか?しかし、何度か責めているうちにマスの横壁にて初めて貝が割られました。「ヨシ!」と内側中心に探りましたが、後が続きません・・・内側を諦めて、スリットの間を攻めていたその時、忘れもしない11時5分、4番と3番の真中付近、止めのアタリでした。竿先で聞いてみると、ぐっと重量感、直に突っ込みが入り、スリットに逃げ込もうとするが何とか竿でためてこらえる・・・暫くやり取りして後ようやく浮いて来ました。「デカイ!?歳無しか?」久し振りに見たチヌは無茶苦茶大きく見えましたが、取り込んで見ると残念ながら45センチでした。その後暫くして3番付近で同じくスリット間、止めのアタリ、今度は簡単に浮いて34センチでした。午前の部はこれで終了し、昼飯を食べて今度は5番方向に出撃です。風が上がりスリットはばたついて来たので、今度はスリット裏の壁を中心に攻める事にしました。結果はバラシが2回で、35センチを1枚と45センチほどのハネが一匹に終わりました。3番から2番方向を責めていた、会長はさすがの13枚!5番に向かったのが間違いかそれとも腕の差?しかし、今世紀初の落とし込みにしてはまずまずかな(^.^)
2001年7月11日(水)  No.13

福井県 大島沖 鯛釣りがイサキ釣りに変身!
天気曇り時々晴れ

釣り方完全フカセ
場所若狭大島沖
時間13:00〜19:00
船宿慎漁丸
同行者東・井口・井上
タナ30〜60メートル
エサオキアミ
水温不明
タックルリール:ダイワシーライン石鯛X40H・竿:バイパースティク310−U・道糸:フロロ8号・ハリス:ダイワ船ハリス5号2ヒロ・錘:無し・針:PEマダイ11号
私の釣果イサキ20〜33センチ10匹
感想6月は全く釣行が出来なかったので1ヶ月の溜まったストレスを発散と、意気込んで、若狭は高浜の慎漁丸に本日は御世話になりました。真鯛は午後の方が良いと言うので本日は午後1時からの出船となりました。船釣り初参加の井口君、2回目の井上君、毎度お馴染みの東氏を引き連れて計4人で真夏の炎天下、期待を込めていざ出発!「ちょっと待てよ・・・?」このメンバー忘れもしない去年のアオリイカ釣り・・猿でも釣れると言う渡船のオヤジの声の中、恐怖の大撃沈を食らったメンバーそのままやんか・・!?そんなこんなでまずは最初のポイント赤礁へ到着、全員完全フカセで釣りを始めました。しかし、潮が全く動いていない最低の状態です。「こりゃあかん」とすぐに20分程走り、少し沖の方へ移動しました。ここでは結構魚探に魚影が映ってます。魚礁の真上やからイサキか?しかし、仕掛けを流すと今度はめっちゃ潮が早い!まるで川のような流れ方です。自然てほんま解りまへん??そのまま流すとあっという間に200mは流れます。これでは撒き餌も表層を流れてポイントには届きません。何度か流しましたがいっこうに反応が有りません。餌もそのまま残ったままです。その後何度か錨を打ち直し、ようやく付け餌が取られる様になりましたが明らかに餌取りの仕業です。時間はもう夕方5時、最後にもう一度船頭が錨を打ち直しました。潮の流れも早くも無く遅くも無く、良い感じで流れています。そうすると東氏に本日最初のアタリが来ました。聞くと30m付近で当ったそうです。引きから見てアジかイサキか?上がって来たのは30センチほどのイサキです。私もアタリに備えて慎重に流していると、やはり30m付近で糸が勢い良く出ました。同じく良型のイサキです。その後ポツポツとアタリが出て、初参加の井口君にも待望のアタリが出、残すは井上君のみとなりました。しかし、要領が悪いのか中々アタリが出ません。仕掛けを上げると餌が無い状態が続いています。流し方を見ていると、途中でスプールが止まり糸が出て無いのが解りました。私が「それではアカンで!」と流し方をアドバイス、すると暫くして彼にも待望のアタリが来ました。これで全員坊主脱出!後は真鯛を釣るだけ・・しかし待望の真鯛が一向に釣れません。釣れたと思ったら10センチ程の「超チャリコ」です。結局最後まで真鯛のアタリは有りは無く、唯一大きく竿を曲げたのは東氏に掛かった55センチほどのハマチでした。本日の釣果は全員でイサキが30匹、ハマチが1本に終わりました。
2001年7月3日(火)  No.12

No. PASS
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
++HOME++
[日記一覧] [最新]
shiromuku(fs2)DIARY version 1.40