++獲れとれ日記++

2001年4月の日記

2001年4月23日(月)
福井県 大島沖でぎりぎりセーフ!?
2001年4月3日(火)
三重県 阿曽浦クニシで何とか真鯛確保!
福井県 大島沖でぎりぎりセーフ!?
天気晴れ

釣り方天秤&完全フカセ
場所大島沖・冠島近辺
時間11:00〜18:30
船宿慎漁丸
同行者東・橋本
タナ50メートル
エサオキアミ
水温14.5℃
タックルリール:ダイワスーパータナコンZ500W・竿:食わせ真鯛X30−350・道糸:フロロ7号・ハリス:トヨフロンスーパーEX4号2ヒロ・錘:サルカン2号1個・針:プロマダイ10号
私の釣果真鯛?25センチ1枚・アコウ26センチ1匹・他雑魚
感想最高の天気!で釣り日和!釣りに行く時はここ最近、毎回好天に恵まれ、これも日頃の行いがエエからかなっと、勘違いしながら本日は若狭和田漁港から出ている「慎漁丸」にお世話になりました。午前11時前に出航し最初は大島沖の赤礁にて釣りを開始しました・・・・が、最初は完全フカセで始めたのですが潮が緩く、餌も取られず、当たりも有りません。橋本氏も天秤で頑張ってますが、これまた全く反応が有りません。しばらく粘りましたが、一向に魚信が無い為、魚信を求めて冠島近辺へ場所移動です・・・。しかし、移動中に不吉な予感・・・海上一帯に赤茶色の帯びが・・・「赤潮やで・・」 で、予感通り冠島辺りで暫く粘ってけど全く辺りが無く、結局最初の場所へ戻りました。しかし、戻って見ると、朝は大丈夫だった海面が赤潮で透明度が全く有りません。しかも、潮が全く止まってて、まるで溜池状態です。時間は丁度夕方の時合いの頃が・・・最悪の状態!仕方無いから胴突きで探って見ることにしました。すると、本日初めての当たり!上がって来たのは15pほどの沖メバルとキュウセンでした。「これで、坊主は無しや!」と東氏・・・しかし、坊主ちゃう言うてもね・・・取り合えず、当たりが有るから胴突きで遊んでると、たまに針掛りして上がって来るのは、オセンや金魚?と日頃餌を取る雑魚ばっかり・・・しかし何やかんやと遊んでると、ひときわ大きな?魚が上がって来ました「ラッキー!」高級魚アコウの登場です。「あー良かった取りあえず食べれる魚が釣れた」6時前頃止まってた潮が何と無く動き始め・・空かさず、完全フカセを試して見る事にしました。糸は少しずつしか出て行きませんが、何とか流れて行きます。船頭も少し前からフカセを始めてます。すると、船頭に始めての当たりです!しかし、惜しくも針外れ!もったい無い・・「何メーター?」と聞くと「50M位や!」と言う事で、私も50M付近に期待しつつ流して行きました。しかし、50Mを超えても当たりが有りません・・もう60M流れました「あかんか〜?」しかし、65Mを超えた辺りでついに奴はやって来ました!「よっしゃ〜!」と合わせを入れると「コンコン」と小さいながらも小気味良い生物反応が伝わって来ました。引きからして20センチ〜30センチか?と考えなが今日始めての大した事無い引きを楽しみました。上がって来たのは予想通り25センチの鯛でした。尾の先が黒い正真正銘の真鯛です。これからや!と思って直ぐに流し始めましたが、潮が流れたのはその時だけでした、東氏・橋本氏も流し始めましたが、時既に遅しです。その後は全く当たりが無くなりました・・・ほんま今日は変な潮回りやったなぁ・・・・
2001年4月23日(月)  No.8

三重県 阿曽浦クニシで何とか真鯛確保!
  
天気曇り時々晴れ


釣り方完全フカセ
場所阿曽浦沖(クニシ)
時間5:00〜13:00
船宿大翔丸
同行者橋本・東・松本
タナ150メートルライン
エサオキアミ
水温17℃
タックルリール:ダイワスーパータナコンZ500W・竿:食わせ真鯛X30−350・道糸:フロロ7号・ハリス:トヨフロンスーパーEX4号2ヒロ・錘:サルカン2号&かみつぶし大1個・針:プロマダイ10号
私の釣果真鯛38・50・53センチ各1枚・沖オコゼ10センチ〜15センチ2本
感想本日は三重県阿曽浦クニシに出撃!2ヶ月ぶりの阿曽浦です。昨日からの強い南西風でひょっとしたら高波で出られ無いかと心配してましたが、当日は風も収まり無事釣行出来ました。しかし沖に出て見ると昨日のうねりが結構残ってて「今日はちょっと辛いかなぁ」と少し弱気モード・・・何やかんや言うてるうちにクニシに到着、潮は結構動いてる様子・・しかし風が悪く船が立たない!錨のロープもだるだる状態・・「まぁ取り合えずやってみぃ〜」の船頭の一声で戦闘開始!まずは天秤で底から20mの棚を攻める事にしました。ちなみに底は85mやから65mですね・・しかし何の反応も無し!餌取りも居てない・・・・色々棚を変えるが全く駄目です。こうなるとみんなバラバラの棚になり、撒餌が効かず真鯛が居てても中々食って来なくなります。餌取りも食わないから、輪を掛けて棚が合わせ辛いです。そうこうしてる内に隣で東氏が沖オコゼを釣り上げ、本日最初のボウズ脱出?私にも小さな当りが有り、上げて見ると「ヒメ」でした。これで私もボウズ脱出と笑ってると、「おぃ!寝てたらあかんがな当たってるで!」と船頭の声、ふと見てみると朝から船酔いでずっと寝ていた松本君の竿が突っ込んでるではあ〜りませんか・・「そんなあほな!」こっちは一生懸命棚を探って釣れるのはオコゼとヒメ・・・「果報は寝て待て」かいな?そう言えば彼は毎回寝ながら鯛を釣ってる、この前も寝てて釣ったし、これは新しい釣り方か?上がって来たのは40センチオーバーの綺麗な鯛でした・・・あ〜アホらし! こうなったら棚が分からんから2刀流に切り替えですわ、もう一本完全フカセの出番です。しかしそのころから潮が徐々に早くなり、天秤の方は120号の錘でもかなり糸ふけが出るようななって来ました。そんなんで完全フカセもどんどん糸が出る状態で250メートル流しても棚に届かず当たりが無い状態です。もうこうなったらお手上げですわ・・・時間も気が付いたら11時半、もうそろそろ納竿です。しかし船頭が「しゃーないから餌が無くなるまでやろや」でひと安心?お昼を過ぎると潮が段々緩くなって、完全フカセに丁度良い加減になって来ました。沢山付けていた錘をはずしサルカンとハリスにカミツブシをひとつ付けるだけにして流し直しました。するとど〜ですか!160メートル程流した所で勢い良く糸が出だしました。「また波か?」しかし今度は止まりません。「よっしゃ〜!」と合わせを入れると「コンコン」と小気味良い生物反応が伝わって来ました。しかし何か引きが弱い?160Mも先に付いてるからしゃー無いけど弱い?しかし上がって来たのは38センチ待望!の真鯛でした。ようやく棚が合いました。続けて流すとまたまた当たり!今度は少しさっきより重い!・・50センチ、良型の真鯛です。その後直ぐに53センチを釣り上げこれから爆釣モードかと思ったが、奴が現れました!餌取りの「鳥」です!仕掛けを入れると潜って取りよるし、撒餌を撒くといつまでも居るし最悪です・・・暫く撒餌も何もせずに奴らが居なくなるまで休憩です。ようやく居なくなってつりを再開するも時は遅しです・・当たりが出ない様になりました。「撒餌の切れ目は縁の切れ目か?」結局、鯛は私の3枚と松本君の1枚だけに終り、後の2人は橋本・東両氏がオコゼ1匹ずつの釣果に終わりました。
2001年4月3日(火)  No.7

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