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| 天気 | 曇り時々晴れ | 


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| 釣り方 | 完全フカセ |
| 場所 | 阿曽浦沖(クニシ) |
| 時間 | 5:00〜13:00 |
| 船宿 | 大翔丸 |
| 同行者 | 橋本・東・松本 |
| タナ | 150メートルライン |
| エサ | オキアミ |
| 水温 | 17℃ |
| タックル | リール:ダイワスーパータナコンZ500W・竿:食わせ真鯛X30−350・道糸:フロロ7号・ハリス:トヨフロンスーパーEX4号2ヒロ・錘:サルカン2号&かみつぶし大1個・針:プロマダイ10号 |
| 私の釣果 | 真鯛38・50・53センチ各1枚・沖オコゼ10センチ〜15センチ2本 |
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| 感想 | 本日は三重県阿曽浦クニシに出撃!2ヶ月ぶりの阿曽浦です。昨日からの強い南西風でひょっとしたら高波で出られ無いかと心配してましたが、当日は風も収まり無事釣行出来ました。しかし沖に出て見ると昨日のうねりが結構残ってて「今日はちょっと辛いかなぁ」と少し弱気モード・・・何やかんや言うてるうちにクニシに到着、潮は結構動いてる様子・・しかし風が悪く船が立たない!錨のロープもだるだる状態・・「まぁ取り合えずやってみぃ〜」の船頭の一声で戦闘開始!まずは天秤で底から20mの棚を攻める事にしました。ちなみに底は85mやから65mですね・・しかし何の反応も無し!餌取りも居てない・・・・色々棚を変えるが全く駄目です。こうなるとみんなバラバラの棚になり、撒餌が効かず真鯛が居てても中々食って来なくなります。餌取りも食わないから、輪を掛けて棚が合わせ辛いです。そうこうしてる内に隣で東氏が沖オコゼを釣り上げ、本日最初のボウズ脱出?私にも小さな当りが有り、上げて見ると「ヒメ」でした。これで私もボウズ脱出と笑ってると、「おぃ!寝てたらあかんがな当たってるで!」と船頭の声、ふと見てみると朝から船酔いでずっと寝ていた松本君の竿が突っ込んでるではあ〜りませんか・・「そんなあほな!」こっちは一生懸命棚を探って釣れるのはオコゼとヒメ・・・「果報は寝て待て」かいな?そう言えば彼は毎回寝ながら鯛を釣ってる、この前も寝てて釣ったし、これは新しい釣り方か?上がって来たのは40センチオーバーの綺麗な鯛でした・・・あ〜アホらし! こうなったら棚が分からんから2刀流に切り替えですわ、もう一本完全フカセの出番です。しかしそのころから潮が徐々に早くなり、天秤の方は120号の錘でもかなり糸ふけが出るようななって来ました。そんなんで完全フカセもどんどん糸が出る状態で250メートル流しても棚に届かず当たりが無い状態です。もうこうなったらお手上げですわ・・・時間も気が付いたら11時半、もうそろそろ納竿です。しかし船頭が「しゃーないから餌が無くなるまでやろや」でひと安心?お昼を過ぎると潮が段々緩くなって、完全フカセに丁度良い加減になって来ました。沢山付けていた錘をはずしサルカンとハリスにカミツブシをひとつ付けるだけにして流し直しました。するとど〜ですか!160メートル程流した所で勢い良く糸が出だしました。「また波か?」しかし今度は止まりません。「よっしゃ〜!」と合わせを入れると「コンコン」と小気味良い生物反応が伝わって来ました。しかし何か引きが弱い?160Mも先に付いてるからしゃー無いけど弱い?しかし上がって来たのは38センチ待望!の真鯛でした。ようやく棚が合いました。続けて流すとまたまた当たり!今度は少しさっきより重い!・・50センチ、良型の真鯛です。その後直ぐに53センチを釣り上げこれから爆釣モードかと思ったが、奴が現れました!餌取りの「鳥」です!仕掛けを入れると潜って取りよるし、撒餌を撒くといつまでも居るし最悪です・・・暫く撒餌も何もせずに奴らが居なくなるまで休憩です。ようやく居なくなってつりを再開するも時は遅しです・・当たりが出ない様になりました。「撒餌の切れ目は縁の切れ目か?」結局、鯛は私の3枚と松本君の1枚だけに終り、後の2人は橋本・東両氏がオコゼ1匹ずつの釣果に終わりました。 |