++獲れとれ日記++

2001年3月の日記

2001年3月28日(水)
福井県 敦賀立石ゴロタ浜でボロクソ!
2001年3月14日(水)
若狭小浜沖でやっとこさ真鯛!
福井県 敦賀立石ゴロタ浜でボロクソ!
天気曇り時々雨

釣り方ウキフカセ
場所立石ゴロタ浜
時間12:00〜15:30
船宿
同行者
タナ1.5ヒロ〜2ヒロ
エサオキアミ
水温11℃
タックルリール:エンブレムZ2500LBA・竿:HZ-ILエンブレムISOT1.5-5.3・道糸:2.5号・ハリス:グランドマックス1.2号1.5ヒロ・針:DUEL環付チヌ0.8号・ウキ:1/2Bゼロスルスル仕掛け
私の釣果ガシラ10〜15センチ4匹
感想久々にチヌ狙いで磯釣りをしようと福井県敦賀の立石に行って来ました。まず最初は原発排水口のゴロタ浜で竿を出したんですが写真の様な状態で、前日のうねりが残ってて仕掛けを入れても波で戻され全く釣りになりませんでした・・その後下の写真の場所に移動し先端の岩場を釣座にしました。ここはここは釣座も高く、竿一本分の所は結構深く(他に比べて)なってて良い感じやったんですがねぇ・・・・・・・・・・・甘い考えでしたわ・・釣り初めてすぐに釣座の右手から吹き込む南東の風が上がり初め見る見るうちに瞬間10メーター位の強風になって来たんですわ、潮は左から右に緩やかに流れてるものですから、全く風と反対な訳で、撒き餌は潮に乗って右に流れて行くのですが、ウキが風に押されて左に流れてこれ又全く釣りにならん状態に突入ですわ、取りあえずガシラが4匹ほど立て続けに釣れたんですが、何やかんやしてるうちに、岩に着いてるジンガサに道糸が挟まり高切れ・・・ウキが取れたんでタモですくってたら、網から落ちて岩の間にウキがコロコロッと・・・・・・又これがうまい事に丁度ウキのサイズの隙間に入ってしまったんですわ・・・・それが悪夢の始まりでした。そのウキを取ろうと四苦八苦してると、バッカンが突風で海の中へ・・・・・おまけに撒き餌シャクも一緒に・・・慌てて掬おうとしたんですが、哀れ撒き餌シャクは海中へ消えて行きました。何とかバッカンはタモですくえたので、一安心してまたまた挟まったウキを取ろうと四苦八苦(゜_゜;)あ〜イライラする!ふと、後ろを振り返ると又もやバッカンが・・・・・「も〜エエ加減にせ〜」・・・何とかタモで・・・「重い!よっこらしょっと」バキッ!「あっ」・・・(▼▼)何と今度は、タモの先のネジ部分がもげて取れた・・あれっダイワのオキアミ混ぜ器は?・・・あ〜〜バッカンに入れてた〜(▼▼)もう遅い!海の中や・・勘弁してくれよ〜もう無茶苦茶やで・・・ああアホらし!
2001年3月28日(水)  No.6

若狭小浜沖でやっとこさ真鯛!
  
天気晴れ
釣り方天秤ズボ
場所小浜沖
時間10:00〜18:00
船宿泰正丸
同行者なし
タナ96メートル
エサオキアミ
水温?℃
タックルリール:ダイワスーパータナコンX300W・竿:食わせ真鯛X30−350・道糸:PE5号・ハリス:トヨフロンスーパーEX4号5ヒロ・錘:50号・L型天秤:クッションゴム1m・針:プロマダイ10号
私の釣果真鯛42・43センチ各1枚・アジ20センチ〜30センチ4本
感想今日は久々の若狭湾、小浜のフィッシャーマンズワーフ前から出る乗合船泰正丸にお世話になりました。朝から最高の天気で、早朝は氷点下まで冷え込みましたが、日が昇るにつれどんどん気温も上昇、昼頃には16℃位まで上がり絶好の釣り日和です。午前中は小浜沖の人工漁礁に船を掛け同乗者の親子連れは胴付き、私は天秤で始めました。が・・・何の反応も無し!餌取りも居ない・・・?と言うわけでしばらくして場所移動、30分程沖に走って今度は水深100mの深場です。しかしここでも反応無し、やっぱり水温低下で魚の食い気が無いんか?周りの船でも釣れてる気配は全く無し!同乗者のオヤジさんのほうにようやく当たりが有ったが、上がって来たのは20センチほどのウマズラ・・・まぁ当るだけましか・・で、またまた場所移動、今度は1時間ほど掛けて、冠島近辺の通称「グンカン」と言う水深120mの深場に船を掛けました。時間的にもこれが最後の場所です。もう一隻,日向のはっとり丸が先客で居ましたが、釣れてる様な雰囲気は全く有りません。しかしそろそろ夕方の時合い、そろそろ何か当りが有るやろと、まずは船頭の言う90mから探りを掛けました。そのうち同乗者のオヤジさんに当たりが有り、20センチ程のアジと10センチ程の沖メバルが釣れました。やっぱり時合いか?餌を取られないから棚を1mずつ下げて行き、忘れもしない4時半頃、96mの棚で探ってた時、竿先に今日始めての当り!しかし、突っ込まない・・餌が取られたか?すかさず回収し直に手返し・・すると、今度はコツコツと来て竿先がぐっと入りました。久々の感触です。水深が深いので、それ程の突込みでは無いけど、明らかに真鯛の引きです。ばらしたらあかんので、慎重にやり取り・・しかし深いから中々上がって来ない.何分掛かったやろか?3分?5分?ようやく上がって来たのは43センチの綺麗な真鯛でした。ここで釣れたからと気を抜いたらアカン!「真鯛は必ずつがいで居る」の定説?を信じ、すかさず手返し!今度は直に竿先が入りました。「やっぱし!」と定説が間違って無かった事を再度認識・・・今度は42センチですが先ほどより少し肥えてました。その後は納竿の6時まで、真鯛はその二匹しか居なかったのか?当るのはアジだけで、ばらしが3回ほど有りましたが、4本ほどお土産を確保し納竿の時間になりました。
2001年3月14日(水)  No.5

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